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    (最終更新日:2017-11-10 16:34:32)
  オオヌキ ヒデアキ   
  大貫 秀明
   所属   現代文化学部 所属
   職種   教授
■ 主要学科目
身体文化論
■ 現在の専門分野
身体教育学, スポーツ科学 (キーワード:ルドルフ・ラバン研究、ヒューマンムーブメント) 
■ 学歴
1. 1967/04~1971/03 横浜国立大学 教育学部 甲類体育科 卒業 教育学教育学士
2. 1979/09~1980/06 ラバンセンター(UK) 芸術学部 ヒューマンムーブメント 卒業 教育学上級ディプロマ
3. 1980/09~1982/06 ロンドン大学 教育学研究科 ムーブメント スタディーズ(ダンス) 修士課程修了 教育学教育修士
■ 職歴
1. 1985/04~1989/03 横浜国立大学 工学部第二部 非常勤講師
2. 1986/04~ 横浜国立大学 教育学部 非常勤講師
3. 1988/04~1989/03 お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師(集中)
4. 2002/04~2009/03 長崎大学 教育学部 非常勤講師(集中)
5. 2003/04~2006/03 駿河台大学 現代文化学部 学部長
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■ 所属学会
1. 1979/04~ 日本体育学会
2. 1985/04~ 舞踊学会
3. 1995/04 ∟ 理事
4. 2016/04~ ∟ 会長
5. 1990/04~ 国際スポーツ哲学会
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■ 委員会・協会等
1. 2007/10~2016/03/31 日本学術会議 健康・生活科学委員会 健康・スポーツ科学関連協力学術研究団体連絡担当委員
2. 2008/05~2009/03 大学基準協会 大学評価委員会 全学評価分科会第9群委員
3. 2010/04/01~2011/03/31 日本体育・スポーツ哲学会 研究論文査読委員
4. 2010/05~2011/03 大学基準協会 大学評価委員会 スポーツ・健康科学系専門分科会委員
5. 2011/04/01~2012/03/31 日本体育学会体育哲学専門分科会 学会紀要投稿研究論文査読委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~  ヒューマン・ムーブメントに係る知見の社会的活用 個人研究 (キーワード:ルドルフ・ラバン、ヒューマン・ムーブメント)
■ 著書・論文歴
1. 著書  21世紀の体育・スポーツ科学の発展 (共著) 2000/03
2. 著書  教養としての体育原理 (共著) 2005/04
3. 論文  ダンスを問うてみる ―体育学の視点からみた可能性― (共著) 2016/06
4. 著書  ドイツダンスの100年 (共著) 1996/03
5. 著書  贈られたエール JADF神戸 (共著) 2003/07
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■ 社会における活動
1. 1991/01~1995/08 全日本高校・大学ダンスフェスティバル実行委員
2. 1994/04~1999/03 世界舞踊連盟(WDA)環太平洋地域及び日本支部 理事
3. 1994/06~1999/06 神奈川県高等学校総合体育大会高等学校ダンスコンクール審査委員
4. 1997/07~1999/08 全日本高校・大学ダンスフェスティバル審査委員
5. 1998/02~2000/08 世界振付家会議(World Dance 2000, Tokyo)実行委員会事務局長
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2002/04~ 「身体文化論」における学外授業 1)大道芸参加(見学) 2)落語鑑賞
2. 2003/04~2009/03 初年次教育の構築:初年次教育科目「スタディ・スキルズ」の教材研究、運営方法に携わってきた。まさに手作りの科目であり、多大な労力を要するが、「読む」「書く」「話す」等々の初歩を同僚とともに辛抱強く展開してきている。おかげで、当科目は大学基準協会による認証評価では好意的な評価を得た。
3. 2007/04 「まちづくり実践」 学生と地域との出会いをコーディネート
4. 2011/06~2012/03/31 日本学生支援機構留学生交流支援制度における「海外スポーツ文化研修」での応募採択される
5. 2011/06/11 日本学生支援機構貸与奨学金希望者面談
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2010/04/01~ 海外スポーツ文化研修の実施 責任担当者
2. 2011/05/01~2012/03/31 担当科目「海外スポーツ文化研修」を日本学生支援機構からの奨学金を獲得して実施
3. 2015/04/01~2016/03/31 第8回 駿河台大学自己点検・評価報告書 統括編集 (大学HP掲出 pp.1-173)
■ 学会発表
1. 2015/08/27 ダンスを問うてみる  -体育学の視点から見た可能性-(第66回日本体育学会 体育哲学専門分科会シンポジウム)
2. 2007/09/19 Misgivings Regarding the Reserved Body Seen among the Japanese Youths(The 35th International Meeting of I.S.P.S)
3. 2010/06/25 A Current Issue Regarding Dance (in) Education in Japan(Dance Symposium 2010)
4. 2016/12/04 「創作ダンス」の概念の省察的更新 -「現代的なリズムのダンス」との二項対立を超えて-(第68回 舞踊学会大会)
5. 2013/08/30 対話のできるからだの育成 -ダンスの振付け作業が導く<身心>の解放と他者受容ー(日本体育学会第64会大会)
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■ 講師・講演
1. 1990/10 名称変更論議 体育学か、スポーツ科学か -そのパラドックス-(岡山大学)
2. 1993/10 舞踊学の新しい方法を探る(就実女子大学 岡山県)
3. 1994/06 ダンスノーテーション -その射程を見つめて-(二階堂スポーツホール 東京)
4. 1996/11 思潮を映す舞踊身体(福島市)
5. 1997/08 Some Issues Dance in Japan Embrac at Present(Hong Kong Academy of Performing Arts)
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■ 担当経験のある科目
1. アートスポーツ論(駿河台大学)
2. スポーツ哲学(駿河台大学)
3. 現代の舞踊論(日本女子体育大学)
4. 身体文化論(駿河台大学, 長崎大学, お茶の水女子大学)
5. 保健体育科教育法(駿河台大学)
■ メールアドレス
  kyoin_mail