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タナカ テルミ
Terumi Tanaka
田中 輝海 所属 スポーツ科学部 スポーツ科学科 職位 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 大学スポーツ選手におけるセルフハンディキャッピングの関連要因 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 山陰体育学会 |
| 巻・号・頁 | 41 |
| 著者・共著者 | ◎須﨑康臣、西山涼風、田中輝海 |
| 概要 | 本研究は、大学スポーツ選手を対象に、動機づけと競争心がセルフ・ハンディキャッピング(SHC)に及ぼす影響を検討することを目的とした。パス解析の結果、動機づけはSHCに直接的に影響するだけでなく、競争心を介して間接的にも影響を及ぼすことが示された。また、手段型競争心はSHCの使用を抑制し、競争回避はSHCを促進することが明らかとなった。さらに、自己決定性の高低によりSHCの使用傾向に異なる影響を及ぼすことが示唆された。(共同研究により本人担当頁の抽出不可) |