|
タナカ テルミ
Terumi Tanaka
田中 輝海 所属 スポーツ科学部 所属 職位 准教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 心理的競技適応状況の判定基準の構築と各年代における分析:ABPQ-2の標準化を通して |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | スポーツ産業学研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本スポーツ産業学会 |
| 巻・号・頁 | 36(1),25-38頁 |
| 総ページ数 | 14 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎田中輝海、須﨑康臣、水落文夫、杉山佳生 |
| 概要 | 本研究は、スポーツ選手版バーンアウトプロセス尺度第2版(ABPQ-2)を標準化し、得点に基づく心理的競技適応状況の判定基準を構築するとともに、年代差を明らかにすることを目的とした。競技スポーツ選手4,483名を対象に、4つの競技状態因子を三分位で区分し、ABIを外的基準として妥当性を検証した。その結果、すべての年代・因子で判別妥当性が確認され、年代により競技状態の分布傾向が異なることが示された。 |