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コマル マサル
Masaru Komaru
小丸 超 所属 スポーツ科学部 所属 職位 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/03 |
| 形態種別 | 著書 |
| 標題 | スポーツ社会学事典 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 丸善出版 |
| 総ページ数 | 724 |
| 概要 | スポーツ社会学の中辞典。「体育会系集団」(pp.448-9)と「生成論的アプローチ」(pp.628-9)の2項目を担当。前者では体育会系を「スポーツ集団における日本的特質を包括的に指示する用語」と規定し、日本人が作る組織の原型(日本社会の家族的構成)という視点から「家族型」(東洋の魔女)と「軍隊型」(日大アメフト部)に分類して説明している。また、後者では、「生成」の思想的背景を踏まえたうえで、「生成論的アプローチ」を「経験を外側から観察するのではなく経験者の側に立って解釈する立場」と規定し、スポーツ領域への応用例として「身体論」(流動・相互浸透・飛躍)・「社会化論」(体験による自己変容)・「物語論」(出来事の物語化)を取り上げて説明している。 |