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ノダ ヒロヤス
Noda Hiroyasu
野田 裕康 所属 経済経営学部 経済経営学科 職位 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | ドイツ改正不動産税施行に向けた最終段階―2025年賦課率分析と合憲性の動向― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 駿河台経済論集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 駿河台大学 |
| 巻・号・頁 | 34(2) |
| 総ページ数 | 50 |
| 概要 | 本論は2022年再評価を基準にして2025年から徴収される不動産税自治体賦課率を,人口2万人以上自治体全711団体に絞って確定公表された数値を統計調査したものである。その結果,多くの州で賦課率決定に顕著な変動傾向がみられ,州毎の決定経緯にも大きな温度差(進捗動向)も確認できた。さらに,当初多数派であった連邦モデルの評価を採用している州の中でも,租税算定率の修正や分離賦課率を推奨する州が現れ,いわば自治体においても,不動産税徴収に際する連邦モデルからの乖離が顕著になってきていることが判明した。 |