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イシバシ エリ
Eri Ishibashi
石橋 英理 所属 キャリアセンター 所属 職位 講師 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/04 |
| 形態種別 | その他論文 |
| 標題 | GWTの未来を考える(学校) |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | GWT研究18号,29-31頁 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本 グループワーク・ト レーニング協会 |
| 巻・号・頁 | (18),29-31頁 |
| 概要 | 本稿では、教育現場におけるグループワ
ークトレーニング(GWT)の役割を探る 中で、社会人と学生の視点から現状を共 有し、GWTの可能性を考察した。社会人 側は人材育成における企業の選別的対応 や、人間関係構築力の重要性を指摘。一 方学生側では、自己決定の困難さや人と の関わりへの葛藤が見られ、GWTを通じ て人間関係構築スキルの習得が期待され た。同時に、安心・安全な教室環境や適 切な振り返りの設計が必要とされる。コ ーディネーターとして石橋は、キャリア 理論「統合的生涯設計」(サニー・ハン セン)を引き合いに出し、GWTが個人の 内面成長と社会とのつながりを育む教育 手法であると再認識。今後も多様な価値 観を尊重しつつ、GWTを授業に積極的に 取り入れることを論じた。 |