ジョエル マシューズ
  J.Matthews
   所属   現代文化学部 所属
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/12
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 External Territorial Integrity in Tokugawa Japan, Case Study: Bonin (Ogasawara) Islands (江戸時代における領土・国境に対する認識 事例研究:小笠原諸島)
執筆形態 単著
掲載誌名 駿河台大学論叢
掲載区分国内
巻・号・頁 (57),11-22頁
総ページ数 11
概要 本論文では江戸時代における領土・国境に対する認識を取り上げ、当時の「日本」の境界線について考察する。とくに「鎖国」政策の下、外国に向けて開けられた4つの窓口(松前藩:蝦夷地、対馬藩:朝鮮、出島:オランダ、薩摩藩:琉球王国)に加え、18世紀以降に欧米列強の捕鯨船が漂着する小笠原諸島を巡る領土・国境に対する認識について再考する。