シダ ナオキ
  信太 直己
   所属   現代文化学部 所属
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 アクティブラーニングの実践と考察 ~衛生・公衆衛生学~
執筆形態 単著
掲載誌名 駿河台大学教職論集
掲載区分国内
出版社・発行元 駿河台大学
巻・号・頁 2(2),33-37頁
概要 アクティブラーニングは学生が主体的に活動できる反面、同じ課題を行うにしても時間を多く使ってしまうという欠点もある。私が担当している衛生・公衆衛生学で実施している活動の紹介、その成果や改善点について考察を行う。本講義では閉眼片足立ちを用いてストレス・疲労度の測定を行った。この測定の最大の利点は簡潔に多数の学生の測定ができるところにある。概ね「普段の講義より面白い」「興味を持った」という意見が多かったが、「単純でつまらなかった」という感想を書いている者もいた。また、5分程度の休憩が測定結果からストレス・疲労度の軽減につながることが示唆された。