ムラコシ タクマ
  村越 琢磨
   所属   心理学部 所属
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/03
形態種別 大学・研究所等紀要
査読 査読あり
標題 目標検出課題における能動的注意の効果
執筆形態 共著
掲載誌名 立教大学心理学研究
掲載区分国内
出版社・発行元 立教大学心理学研究室
巻・号・頁 43,11-17頁
著者・共著者 ◎村越琢磨 長田佳久
概要 損失利得法を用いた光点検出課題と数字の追唱課題の二重課題を観察者に課すことで,刺激検出課題に対する能動的注意と受動的注意の効果を測定した.その結果,能動的注意と受動的注意のどちらでも刺激検出を促進する効果を持つことが示されたが,その効果のタイムコースが異なることが示され,両者は注意の固定,集中,解放過程の異なる側面に異なる効果を及ぼすことが示唆された.