イチカワ ノリコ
  市川 紀子
   所属   経済経営学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/05
形態種別 学術雑誌
査読 査読有り
標題 計算構造類型の再検討―FASBにおける資産負債中心観の変化―
執筆形態 単著
掲載誌名 財務会計研究
掲載区分国内
出版社・発行元 財務会計研究学会/白桃書房
巻・号・頁 (11),63-96頁
概要 本稿の目的は、1976年に米国のFASBが公表した1976年討議資料の資産負債中心観の考え方(その後のSFACに関わる変遷も含む)と現代における米国の改訂概念フレームワーク、すなわち、FASBとIASBの共同プロジェクトであり概念フレームワーク・プロジェクトの成果でもあるFASB/IASB[2010]との資産負債中心観の考え方の比較を行い、計算構造類型の視点からFASBにおける資産負債中心観の変化の原因を明らかにすることです。また、あわせてFASB/IASB[2010]以降のFASBの現状も確認します。