ハセガワ ヒロカズ
  長谷川 裕寿
   所属   法学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/03
形態種別 学術論文
標題 「修復的司法における〈責任〉の一断面」
執筆形態 単著
掲載誌名 津田重憲先生追悼論文集『刑事法学におけるトポス論の実践』
出版社・発行元 成文堂
巻・号・頁 85-104頁
概要 修復責任が二人称責任、刑事責任が三人称責任である(私見)としても、二人称責任、三人称責任がいかなるものであるかを明確化しない限り、単なる言葉遊びに陥る。そこで、とりわけ、二人称責任について、「親密圏」の議論を参照しながら、具体的他者の生に配慮する(配慮すべき)者たちのとるべき責任であるとの結論を示した。