ハセガワ ヒロカズ
  長谷川 裕寿
   所属   法学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2010/10
形態種別 学術論文
標題 「殺人とRJ」
執筆形態 単著
掲載誌名 『修復的正義の今日・明日―後期モダニティにおける新しい人間観の可能性』 (RJ叢書)
出版社・発行元 成文堂
巻・号・頁 88-110頁
著者・共著者 細井洋子・西村春夫・高橋則夫編/染田惠・小長井賀與ほか12名が執筆
概要 修復的司法の理念を生かそうとする運動は世界的な広がりを見せている。その一方で、修復的司法に対しては、凶悪犯罪に用いることができないとする定言的な指摘がなされてきた。そこで、刑罰の歴史を振り返りながら、修復的司法の史的意義を確認したうえで、凶悪犯罪における修復的司法の導入可能性を模索したのが本稿である。とりわけ刑務所内における修復的正義の実践的な留意点を指摘した。