オオヌキ ヒデアキ
  大貫 秀明
   所属   現代文化学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1998/08
形態種別 その他論文
標題 翻訳:Diaghilev Ballet(ディアギレフ・バレエ) by Lewitan,J.
執筆形態 単著
掲載誌名 美術手帳
掲載区分国内
出版社・発行元 株式会社 美術出版社
巻・号・頁 50(760),155-156頁
担当範囲 翻訳
著者・共著者 ヨーゼフ・レヴィタン 大貫秀明(翻訳 駿河台大学)
概要 1929年8月号のドイツのダンス雑誌「Shirifttanz VOl.Ⅱ No.3 August 1929」に掲載された論文の部分訳である。
当時の欧州、殊にドイツにおけるディアギレフのバレエ・リュスの公演は衝撃以外の何物でもなく、同国国民を驚かせた。偏狭な理論(運動、音楽、舞台美術等)に縛られることなく、スリリングで刺激的な作品群の展開にドイツの舞踊ファンは魅了された。とりわけ、G.バランシンによる作品群は、古典を踏まえたうえでの洗練の出来栄えに、まさに「新しい波」の到来を多くのドイツダンスファンは感ぜずにはいられなかった。