オオヌキ ヒデアキ
  大貫 秀明
   所属   現代文化学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1997/04
形態種別 学術雑誌
標題 映像で見る 思潮を映す舞踊身体
執筆形態 単著
掲載誌名 体育の科学
掲載区分国内
出版社・発行元 杏林書院
巻・号・頁 47(4),257-262頁
概要 1996年11月に福島大学にておこなった講演を基にした(依頼)原稿である。
現代舞踊(コンテンポラリー・ダンス)という身体を通じたアート形式が、演劇とは違った角度と強度をもって社会を切り取り、問題提起をしているかを主として欧米の舞踊作家の例を引いて述べた。フェミニズム、性差別、人種差別、経済格差、妬み、等々である。相互理解、他者との意思疎通のための王道的ツールであることばを基本的には使用しないダンスが、いかに社会的なメッセージを送ることが可能なのか、そしてそれは何ゆえに可能となるのかを論述した。