オオヌキ ヒデアキ
  大貫 秀明
   所属   現代文化学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1997/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 思潮を映す舞踊身体 -動きから見る社会変容の一コマー
執筆形態 共著
掲載誌名 福島大学行政社会学部行政社会論集
掲載区分国内
出版社・発行元 福島大学
巻・号・頁 9(3-4),218-230頁
担当範囲 共同執筆のため分担部分の明示は不可能
著者・共著者 ◎大貫秀明(駿河台大学)新谷崇一(福島大学)(共同執筆のため抽出不可能)
概要 現代舞踊(コンテンポラリー・ダンス)という身体を通じたアート形式が、演劇とは違った角度と強度をもって社会を切り取り、問題提起をしているかを主として欧米の舞踊作家の例を引いて述べた。フェミニズム、性差別、人種差別、経済格差、妬み、等々である。相互理解、他者との意思疎通のための王道的ツールであることばを基本的には使用しないダンスが、いかに社会的なメッセージを送ることが可能なのか、そしてそれは何ゆえに可能となるのか?このあたりの議論を中心に据えた。