オオヌキ ヒデアキ
  大貫 秀明
   所属   現代文化学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1992/03
形態種別 学術雑誌
招待論文 招待あり
標題 コレオロジー(舞踊構造論)の限界
執筆形態 単著
掲載誌名 学校体育
掲載区分国内
出版社・発行元 学校体育社
巻・号・頁 45(3),66-68頁
担当範囲 本文執筆
概要 舞踊を「読む」ということに際し、ルドルフ・ラバンの運動理論を基礎にするコレオロジー(舞踊構造理論 choreology)は有効とされている。しかしながら、分析的(還元的)な理論で舞踊をみることには容易に限界に直面する。舞踊作品は、毎公演ごとに違いを見せ、まさに1回性のものであり、周辺の環境によっても姿を変え、固定された見方を許さない。鑑賞のための指標はまさにたゆたう(揺蕩う)のである。とすると、学校でのダンス教育での「観る」教育にはコレオロジーは無用なのであろうか?このあたりを議論した。