コヅカ ケンイチロウ
  狐塚 賢一郎
   所属   現代文化学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/07
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 コーディネーショントレーニングに関する研究Ⅱ-スキルの概念規定をめぐって-
執筆形態 単著
掲載誌名 駿河台大学論叢
掲載区分国内
出版社・発行元 駿河台大学教養文化研究所
巻・号・頁 (18),215-223頁
概要 スキルの概念規定を、本研究では、大築のスキルの構成要素を検討し、以下のように再整理を行った。
入力系の要素としては(1)視覚(2)聴覚(3)ハプティック感覚が基礎となり、その上位に判断と予測がおかれる。
出力系の構成要素の基礎として素早さ(行動開始・切り替えの素早さ)があり、タイミングとスペーシングがリプロダクションの主要素として存在し、グレーディングがその補助的な要素となっている。また「持続性」が「素早さ」「リプロダクション」の習熟によってもたらされたスキルの安定を表す要素となっている。