エビサワ ユタカ
  海老澤 豊
   所属   法学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/07
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 十八世紀英国における牧歌風バラッド
執筆形態 単著
掲載誌名 駿河台大学論叢
掲載区分国内
巻・号・頁 (50),189-202頁
概要 18世紀の前半に、ポープの古典派牧歌に触発されて、リトルトンの「愛の進展」やシェンストンの「牧歌風バラッド」が書かれた。これらはバラッド風のスタンザ形式を持ち、微温的な表現が目に付くが、おそらくは四季を念頭においた四部構成のうちに、若い男女の愛が疑念や嫉妬を克服しながら結ばれるまでを描く物語詩的な要素も兼ね備えている。牧歌の変種として18世紀には多くの模倣作が書かれた。