ハラ サトシ
  原 聰
   所属   心理学部 所属
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2002/09
形態種別 学術論文
標題 The effect of repeated photographic identification and time delay on the accuracy of the final photographic identification and rating of memory
執筆形態 共著
掲載誌名 International journal of Police Science & Management
出版社・発行元 Vathek Publishing Ltd
巻・号・頁 53-61頁
著者・共著者 仲間紀子、厳島行男、伊東裕司と共著。
概要 30分後、3週間後そして5ヶ月後の遅延条件を用いて、保持期間と、そこで実施された顔判断の効果について検討した。3週間後、5ヵ月後の条件では、その間3週間で300枚の顔写真について、ターゲットとの類似性などについて判断させた。最終判断は写真を用いて行ったが、保持期間が長くなるほど、反復して顔写真の判断を実施させたとき、正再認率が低下することと同時に、自らの記憶状態に対する認知が著しく低下することが明らかになった。