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    (最終更新日:2020-05-26 22:03:35)
  オオサワ スグル
  大澤 傑
   所属   法学部 所属
   職種   助教
■ 主要学科目
政治学、比較政治論、国際関係論
■ 現在の専門分野
政治学, 国際関係論 (キーワード:安全保障、政党、政軍関係、体制変動) 
■ 学歴
1. 2009/04~2011/03 上智大学 グローバル・スタディーズ研究科 国際関係論専攻 修士課程修了 修士(国際関係論)
2. 2011/04~2013/03 防衛省 防衛大学校 総合安全保障研究科 修士課程修了 修士(安全保障学)
3. 2016/04~2019/03 防衛省 防衛大学校 総合安全保障研究科 博士課程修了 博士(安全保障学)
■ 職歴
1. 2011/04~2013/03 防衛省 防衛大学校 総合安全保障研究科 特別研究員
2. 2016/04~2019/03 防衛省 防衛大学校 総合安全保障研究科 特別研究員
3. 2019/04~ 駿河台大学 法学部 法律学科 助教
4. 2020/04~2020/09 獨協大学 法学部 総合政策学科 大学等非常勤研究員
■ 所属学会
1. 2020/01~ International Studies Association
2. 2019/10~ 日本国際政治学会
3. 2018/09~ ラテン・アメリカ政経学会
4. 2017/10~ 日本政治学会
5. 2016/09~ 日本比較政治学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/10~2021/03  権威主義体制の誕生における経路依存性:東南アジア諸国を対象とした比較分析 個人研究 
2. 2019/04~2021/03  フィリピンにおける米軍基地問題を巡る政策決定過程と安全保障上の効果 個人研究 
3. 2018/07~2020/07  日米パートナーシップ・プログラム その他の補助金・助成金 
4. 2020/04~2022/03  子どもの貧困と養育費の強制執行 ―アメリカ連邦政府による養育費強制プログラムにみる日本への導入可能性― 国内共同研究 
5. 2017/09~2017/10  ラテンアメリカにおける個人支配体制の成立―パラグアイを事例に― 個人研究 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  独裁が揺らぐときー個人支配体制の比較政治ー (単著) 2020/03
2. 論文  民主主義と基地の政治学に関する理論的考察 (単著) 2020/03
3. 論文  いかにしてクライアンテリズムは個人支配体制の脆弱性を規定するのか―ニカラグアとパラグアイの比較から― (単著) 2019/12
4. 論文  台湾における乖離するアイデンティティと政党政治―変わる有権者と変われない政党― (共著) 2019/08
5. 論文  個人支配体制の政党と体制崩壊―フィリピンとインドネシアの比較研究― (単著) 2019/03
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■ 社会における活動
1. 2018/07 比較政治学から見る北朝鮮
■ 学会発表
1. 2019/06/15 民主化と米軍基地撤退に関する比較研究(日本防衛学会)
2. 2018/12/02 個人支配体制の崩壊と脆弱性―ニカラグアとパラグアイの比較から―(ラテン・アメリカ政経学会)
3. 2018/10/13 個人支配体制の崩壊―クライエンテリズムの視点から―(日本政治学会)
4. 2018/06/23 個人支配体制の政党―懐柔装置としての役割―(日本比較政治学会)
5. 2017/06/18 個人支配体制における政軍関係―軍部が独裁者を見捨てるとき―(日本比較政治学会)
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■ 講師・講演
1. 2018/05 権力移行期における軍事戦略の転換―『攻勢戦略』から『攻守一体戦略』へ―(横浜市立大学)
2. 2020/01 タイ政治と政軍関係(キャノングローバル戦略研究所)
3. 2020/04 コロナから政治を考えてみよう(オンライン)
4. 2020/04 好きなことを仕事にするために(オンライン)
■ ホームページ
   https://sites.google.com/view/suguruosawa
■ メールアドレス
  kyoin_mail