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    (最終更新日:2020-09-22 16:09:30)
  ハヤシダ ミツヒロ
  林田 光弘
   所属   法学部 所属
   職種   講師
■ 主要学科目
民法
■ 現在の専門分野
民事法学 (キーワード:時効、占有、所有権) 
■ 学歴
1. 2006/04~2010/03 大阪市立大学 法学部 卒業 学士(法学)
2. 2010/04~2012/03 大阪市立大学 法学研究科 法学政治学専攻 修士課程修了 修士(法学)
3. 2012/04~2018/03 大阪市立大学 法学研究科 法学政治学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2017/04~2018/03 関西大学 政策創造学部 非常勤講師
2. 2017/10~2018/03 神戸学院大学 経済学部 非常勤講師
3. 2018/04~2020/03 駿河台大学 法学部 法律学科 助教
4. 2020/04~ 駿河台大学 法学部 法律学科 講師
■ 所属学会
1. 2019 私法学会
■ 委員会・協会等
1. 2019/04/01 飯能市公務災害補償等審査会 委員
2. 2019/04/01~ 飯能市空家等対策協議会 オブザーバー
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2020/03  取得時効制度による財産権侵害に関する日仏民法学の比較 (駿河台大学特別研究助成)  
■ 著書・論文歴
1. 論文  フランス法における占有訴権の廃止-占有保護の現代的意義の再検討に向けた準備的考察- (単著) 2020/03
2. 論文  〔論説〕取得時効と所有権の剥奪―JAパイ対イギリス事件をめぐるフランス学説の検討― (単著) 2019/08
3. 論文  〔論説〕取得時効の要件となる占有の継続性に関する一考察―フランス法の検討を通じて― (単著) 2017/12
4. 論文  〔判例研究〕宅地建物取引業法三〇条二項但書所定の営業保証金取戻請求権に係る消滅時効の起算点(最高裁判所平成二八年三月三一日第一小法廷判決) (単著) 2017/09
5. 論文  〔論説〕取得時効の要件となる占有の客観的要素(3・完)―フランス法を素材として― (単著) 2015/11
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/01~ 双方向型の授業の実践
2. 2018/04/01~ リアクションペーパーの配布
3. 2018/04/01~ レジュメの配布と小テストの実施
4. 2018/04/01~ 学生による授業評価のフィードバック
●作成した教科書、教材
1. 2018/04/01~ 講義科目でのレジュメの作成
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2018/10/01~2019/09/30 法学部HPの管理業務
2. 2018/04/01~ オープンキャンパスでの模擬授業の実施
3. 2018/04/01~ オープンキャンパスにおける個別相談
4. 2018/04/01~ 公務員志望者を対象とした面接指導の実施
■ 学会発表
1. 2018/08/23 フランス取得時効法における占有の意義(関西フランス法研究会)
2. 2019/04/27 取得時効と所有権の剥奪(大阪市立大学民法研究会)
■ 担当経験のある科目
1. 民法概論(駿河台大学)
2. 民法(総則)(駿河台大学、神戸学院大学)
3. 民法(債権総論)(駿河台大学)
4. 民法(契約法)(駿河台大学)
5. 現代社会と法(教養科目)(駿河台大学)
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