(最終更新日:2024-01-03 14:39:45)
  ミヤシタ マイコ   Miyashita Maiko
  宮下 摩維子
   所属   法学部 所属
   職位   講師
■ 主要学科目
民事手続法
■ 現在の専門分野
民事訴訟法, 民事執行法 (キーワード:民事訴訟法、仲裁、ADR) 
■ 学歴
1. 2004/04~2008/03 早稲田大学 法学部 卒業 学士(法学)
2. 2008/04~2011/03 早稲田大学 法学研究科 民事手続法 修士課程修了 修士(法学)
3. 2008/09~2011/11 University College London LLM 修士課程修了 Master of Laws
4. 2011/04~2017/09 早稲田大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2016/01~2016/03 Cornell University Law School Visiting Scholar
2. 2016/04~2016/09 Columbia University Law School Visiting Scholar
3. 2017/10~2019/03 首都大学東京 社会科学研究科法曹養成専攻 助教
4. 2018/04~2019/03 駿河台大学 法学部 非常勤講師
5. 2019/04~2023/03 駿河台大学 法学部 法律学科 助教
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■ 所属学会
1. 2015/06~ ADR仲裁法学会
2. 2017/05~ 比較法学会
3. 2019/06~ 日本民事訴訟法学会
4. 2022/04~ 公証法学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  仲裁判断の既判力理論の比較法的研究 若手研究 (キーワード:仲裁判断の既判力、イングランド・ウェールズ)
2. 2020/04~2022/03  子どもの貧困と養育費の強制執行 ―アメリカ連邦政府による養育費強制プログラムにみる日本への導入可能性 国内共同研究 (キーワード:養育費、強制執行、アメリカ、養育費強制プログラム)
3. 2020/06~  子供の貧困と養育費の強制執行―ノルウェー王国およびアメリカ合衆国との比較研究 機関内共同研究 (キーワード:養育費、強制執行、アメリカ、ノルウェー王国、養育費強制プログラム)
4. 2021/07~2022/03  子どもの貧困と養育費の実効力ある強制執行に関する研究-米国を比較対象国として- 機関内共同研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『嫌いにならない法学入門  第2版』   (共著) 2023/03
2. 著書  Comments on the Paper of Professor Dr. Walter H. Rechberger;Clarification of Facts in Austrian Enforcement Law
in Effective Enforcement of Creditors’ Rights   (共著) 2021/12
3. 著書  『嫌いにならない法学入門』  119-131頁 (共著) 2021/10
4. 著書  なぜ大学でジェンダー教育をおこなうのか―海外比較から考える  19,49-44,52頁 (共著) 2017/06
5. 論文  仲裁判断における実体法の適用と国家裁判所への上訴制度 : 1996年英国仲裁法69条について 駿河台法学 36(1),111-180頁 (単著) 2022/10
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■ 社会における活動
1. 2016/04~ 大学女性協会
2. 2021/06 民事執行法の改正と諸問題
■ 学会発表
1. 2010/02 A Comparative Study of England and Japan on Arbitration(若手海外ワークショップ)
2. 2014/04 The Effect of Multi-tiered Dispute Resolution Contracts(若手海外ワークショップ)
3. 2016/08 The Effect of Multi-tiered Dispute Resolution Contracts-Japan, England & Wales, the United States(Visiting Scholar Forum)
4. 2017/06/03 イングランド・ウェールズおよびアメリカにおける多段階紛争解決合意の効力(比較法学会 個別報告)
5. 2019/09/28 英国における法曹養成(アメリカ法判例研究会)
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 講演テーマ例
1. 民事執行法の改正と諸問題