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    (最終更新日:2019-03-06 20:05:18)
  イシダ ワカナ
  石田 若菜
   所属   法学部 所属
   職種   講師
■ 主要学科目
憲法
■ 現在の専門分野
公法学 (キーワード:憲法) 
■ 学歴
1. 2003/04~2007/03 中央大学 法学部 法律学科 卒業 学士(法学)
2. 2007/04~2009/03 中央大学大学院 法学研究科 公法専攻 修士課程修了 修士(法学)
3. 2009/04~2014/03 中央大学大学院 法学研究科 公法専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2012/04~2014/03 国際学院埼玉短期大学 幼児保育学科・健康栄養学科 非常勤講師
2. 2012/04~2014/03 東京工学院専門学校 法律情報科・教育専攻科・幼児教育学科・こども学科 非常勤講師
3. 2014/04~2018/03 宮崎産業経営大学 法学部 専任講師
4. 2017/04~2018/03 宮崎医療管理専門学校 社会福祉科 非常勤講師
5. 2018/04~ 駿河台大学 法学部 法律学科 講師
■ 委員会・協会等
1. 2010~2012 八王子市情報公開・個人情報保護運営審議会
■ 著書・論文歴
1. 論文  〔同性婚カップルの出生証明書〕Pavan v. Smith, 137 S.Ct. 2075 (2017)―匿名の精子ドナーを通じて出産した同性婚カップルに対して出生証明書への両親の名前の記載を認めないアーカンソー州法の規定をObergefell判決に基づき違憲とした事例 (単著) 2018/12
2. 論文  大学入試とアファーマティヴ・アクション―Fisher v. University of Texas at Austin, 136 S.Ct. 2198 (2016) (単著) 2017/12
3. 論文  判例研究・遺留分における非嫡出子差別と憲法14条 (単著) 2013/08
4. 論文  同性婚と異性婚における法的保護の平等―近時の婚姻防衛法(Defense of Marriage Act)違憲判決を素材として (単著) 2012/12
5. 論文  異文化抗弁とFC/FGM―アメリカの現状および議論を中心として (単著) 2011/07
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■ 学会発表
1. 2010/12 移民によるFC/FGMに伴う刑事責任は文化的背景を理由に減軽されうるか―アメリカにおけるCultural Defenseの法理を手掛かりとして(ジェンダー法学会 第8回学術大会(於 千葉大学))
2. 2011/12 婚姻防衛法(Defense of Marriage Act)第3条と同性愛者の婚姻の権利(中央大学公法研究会)
3. 2012/12 判例研究・遺留分における非嫡出子差別と憲法14条(中央大学公法判例研究会)
4. 2013/12 判例研究・ U.S. v. Windsor, 570 U.S. ―, 133 S.Ct. 2675 (2013)――合衆国憲法第5修正のデュープロセス条項の下で、婚姻防衛法(Defense of Mar-riage Act)第3条を違憲とした事例(中央大学公法判例研究会)
5. 2017/03 大学入学選考とアファーマティヴ・アクション―Fisher v. University of Texas at Austin, 136 S.Ct. 2198 (2016)(中央大学公法研究会)
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■ 講師・講演
1. 2018/11 アメリカにおける婚姻平等-実現の経緯と最近の動向-(中央大学 後楽園キャンパス)