(最終更新日:2018-12-28 14:57:41)
  ヤギ マナミ
  八木 真奈美
   所属   グローバル教育センター 所属
   職種   教授
■ 主要学科目
日本語Ⅰ、日本語Ⅲ、日本語教育入門、特別演習
■ 現在の専門分野
日本語教育学 
■ 学歴
1. 2001/04~2003/03 大阪大学 文学研究科 修士課程修了 文学修士
2. 2003/04~2007/03 大阪大学 文学研究科 博士課程修了 文学博士
■ 職歴
1. 1994/04~2000/03 東京工業大学留学生センター 非常勤講師
2. 2007/04~2010/03 相愛大学人文学部 非常勤講師
3. 2007/10~2010/03 大阪大学日本語日本文化教育センター 非常勤講師
4. 2007/10~2008/03 龍谷大学留学生別科 非常勤講師
5. 2009/07~2010/03 大阪大学文学研究科 大学等非常勤研究員
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■ 所属学会
1. 1994/04~ 日本語教育学会
2. 2004/04~ 日本質的心理学会
3. 2010/09~ 異文化間教育学会
■ 委員会・協会等
1. 1996/04~1997/03 埼玉県加須市国際交流協会 国際交流委員
2. 2010/05 2010年度日本語教育学会春季大会 大会実行委員
3. 2017/10~ 公益社団法人日本語教育学会 大会委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2018/03  授業評価アンケートからみた駿大社会人基礎力の傾向 ~教授・学習の質向上と学修成果の可視化へ向けて~ 機関内共同研究 
2. 2016/04~2017/03  語学教育におけるプロジェクト学習の試み —知識獲得型学習から複合的能力育成学習へ— その他の補助金・助成金 
3. 2014/05~2018/03  移住者の声を基にした地域日本語学習教材の開発ー「参加」と「発信」の実践的研究 基盤研究C 
4. 2014/05~2015/03  外国語教育の動機付けに注目した多言語交流授業とその発信の試み その他の補助金・助成金 
5. 2013/04~2014/03  移住者の就労並びに社会参加をめざす日本語プログラムの構築とリソース開発 その他の補助金・助成金 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  移住者の語りに見られる『経験の移動』が示唆するものーAgencyという観点から (共著) 2018
2. 著書  大学における教室を超えた言語学習を目指す実践の試み (共著) 2016
3. 著書  質的研究の認識論-言葉を使う人間とその世界を理解するために- (共著) 2015
4. 著書  人によりそい、社会と対峙する日本語教育ー日本社会における移住者のエスノグラフィーから見えるもの (単著) 2013
5. 論文  日本語leanerから日本語userへ―ある移住者のナラティブから― (単著) 2016
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■ 社会における活動
1. 2013/03~ 人によりそい、社会と対峙する日本語教育研究会代表
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017/09 「わたしたちのストーリー」の作成・発行
2. 2012/04 「使って学ぶ日本語ポートフォリオ」の作成
3. 2012/04 「使って学ぶ日本語」Webサイトの開発
4. 2003/04~2010/03 大学院生ならびに研究員のためのユニット型日本語教材の作成
5. 1999/03 留学生対象日本語研修コースのための教材集
■ 学会発表
1. 2018/11 「移動」の視点から、日本語教育を問い直す―子ども、大学生、地域生活者を例に ―(日本語教育学会秋季大会)
2. 2018/11 日本の地域社会を移動する日本語非母語話者と地域方言の関係性―「現代日本社会における多言語化」論を視野に入れつつ―(日本語教育学会秋季大会)
3. 2018/08 日本における『多言語』の表層と深層(日本語教育国際研究大会)
4. 2018/05 The development of a multilingual material using narrative to promote the social participation of immigrants.(Multilingualism and Education: Interdisciplinary and International Perspectives)
5. 2017/04 長期移住者の語りに見られる「経験の移動」が示唆するもの ―Agency という観点から―(「移動とことば」研究会)
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■ 講師・講演
1. 2018/12 わたしたちのストーリー  ―声を伝える、声を聴く―(学習院大学国際センター・東京都)
2. 2018/09 The Theory and Practice of Qualitative Research(Cardiff university・England)
3. 2018/08 話す・考える・社会とつなぐためのリソース ―「教える」教材から「学び合う」教材へ―(アルク・スリーエーネットワーク・凡人社・大阪市)
4. 2018/02 学習者がすること・支援者がすること(所沢TIF・埼玉県)
5. 2017/07 そこにある多文化社会(さやま市民大学・埼玉県)
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2018/11 「語り」の持つ力と可能性を教育実践に活かす試み―ナラティブをもとにしたリソース教材の開発―(日本語教育学会交流ひろば)(コンベンション沼津 プラサヴェルデ)
■ 担当経験のある科目
1. 質的研究方法(桜美林大学大学院)
2. 日本語科目 初級〜上級(駿河台大学,早稲田大学,大阪大学,龍谷大学,東京工業大学)
3. 日本語教育学概論/入門(早稲田大学,駿河台大学)
4. 日本語教授法(相愛大学)
■ ホームページ
   人によりそい、社会と対峙する日本語教育研究会