(最終更新日:2024-07-24 13:56:13)
  マスダ タマコ   Tamako Masuda
  増田 珠子
   所属   経済経営学部 所属
   職位   教授
■ 主要学科目
英語
■ 現在の専門分野
英米・英語圏文学, 地域研究 (キーワード:英米文学、演劇、イギリス演劇、児童文学、児童演劇、イギリス文化、イギリス社会) 
■ 学歴
1. 1988/04~1992/03 津田塾大学 学芸学部 英文学科 卒業 学士(英文学)
2. 1992/04~1994/03 津田塾大学大学院 文学研究科 英文学専攻 博士課程前期課程 修士課程修了 修士(文学)
3. 1994/04~1997/03 津田塾大学大学院 文学研究科 英文学専攻 後期博士課程 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1997/04~1999/03 津田塾大学 学芸学部英文学科 研究助手
2. 2004/04~2009/03 駿河台大学 経済学部 経済経営学科 講師
3. 2009/04~2013/03 駿河台大学 経済学部 経済経営学科 准教授
4. 2013/04~2016/03 駿河台大学 経済経営学部 経済経営学科 准教授
5. 2016/04~ 駿河台大学 経済経営学部 経済経営学科 教授
■ 所属学会
1. 1994/07~ 現代演劇研究会
2. 1997/04~ 日本英文学会
3. 2020/04~2023/03 ∟ 関東支部編集委員
4. 2006/03~ 日本シェイクスピア協会
5. 2009/11~ 英語圏児童文学会(旧日本イギリス児童文学会)
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■ 委員会・協会等
1. 2023/04~ 白百合女子大学児童文化研究センター 委嘱研究員
2. 2024/05~2024/06 飯能市教育行政の重点施策の評価会 評価者
3. 2023/05~2023/06 飯能市教育行政の重点施策の評価会 評価者
4. 2022/05~2022/06 飯能市教育行政の重点施策の評価会 評価者
5. 2021/06~2021/06 飯能市教育行政の重点施策の評価会 評価者
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2013/03  ノエル・カワードに見る「ホーム」と「アウェイ」の相克―大英帝国から福祉国家英国へ その他の補助金・助成金 
2. 2009/04~2012/03  ポストコロニアルの視点をふまえた第二次大戦後の英国演劇における「ホーム」の概念の研究 若手研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  『ファン・ホーム』―現在時制の記憶で取り組む謎解きミステリー 現代演劇研究会編『現代演劇 特集トニー賞・ピューリツァー賞Ⅱ』 23,73-82頁 (単著) 2024/06
2. その他 ウィリアム・D・クランプ著『図説イースター百科事典』(笹田裕子、杉村使乃、成瀬俊一と共訳)   (共著) 2022/06
3. 論文  世紀転換期ロンドンにおける『おとぎの国のブルーベル』 『Tinker Bell 英語圏児童文学研究』 (66),35-50頁 (単著) 2021/03
4. 論文  オリヴィエ賞この三〇年―冷戦終結からEU離脱までのイギリス社会と演劇 現代演劇研究会編『現代演劇 特集ローレンス・オリヴィエ賞』 (22),9-19頁 (単著) 2020/03
5. 論文  アラン・ベネット『ヒストリーボーイズ』―未来へと引き継ぐべきものを求めて 現代演劇研究会編『現代演劇 特集ローレンス・オリヴィエ賞』 (22),140-149頁 (単著) 2020/03
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■ 社会における活動
1. 2017/07 豊岡プチ大学第37期「世界の国々、暮らしてみれば イギリスの事情 ―国民食カレーとEU離脱―」
2. 2005/06 駿河台大学春の公開講座「楽しく学ぶ英語B―『ハムレット』を読む・見る・探す」
■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2004~ 学生による授業評価
■ 学会発表
1. 2023/11/11 シンポジウム「検証・神宮輝夫と児童文学~引き継ぐべきことと乗り越えるべきこと~」第3報告:主要著作から見た神宮輝夫の児童文学研究史(英語圏児童文学会第53回研究大会)
2. 2017/10/08 セミナー2「英學史におけるシェイクスピア(沙翁)」報告:「子ども」と「シェイクスピア」(日本シェイクスピア協会第56回シェイクスピア学会)
3. 2006/10/06 セミナー1「『第2次ブラックフライアーズ座』をめぐって―あるいは、『グローブ座』炎上」報告:Indoor playhousesの演技空間(日本シェイクスピア協会第45回シェイクスピア学会)
4. 2005/08/26 シンポジウム「ハリー・ポッターほか―ファンタジー文学の魅力」報告:異世界の作り方―『ハリー・ポッター』シリーズにおける「他者」としての異世界と『ライラの冒険』における「分身」としての異世界―(テキスト研究学会第5回大会)
■ 講師・講演
1. 2024/07/23 『ヒストリーボーイズ』クロストーク「イギリスの文化と文学、演劇について」(あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター))
■ 担当経験のある科目
1. Composition I(津田塾大学)
2. Extensive Reading I(津田塾大学)
3. 児童演劇入門(白百合女子大学)
4. 文学(駿河台大学)
5. 歴史学(駿河台大学)
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■ 講演テーマ例
1. イギリスの歴史と食文化