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    (最終更新日:2019-07-10 22:05:44)
  ムラカミ ダイスケ
  村上 大輔
   所属   経済経営学部 所属
   職種   准教授
■ 主要学科目
「観光マーケティング」「宗教とツーリズム」
■ 現在の専門分野
文化人類学・民俗学, 社会学 (キーワード:チベット学、宗教人類学) 
■ 学歴
1. 1989/04~1995/03 名古屋大学 工学部応用物理学科 卒業 学士(工学)
2. 1996/09~1997/08 University of Kent at Canterbury 修士課程修了 修士(社会人類学 )
3. 1997/09~1998/08 University of Sussex 修士課程修了 修士( 開発人類学)
4. 1998/09~2006/11 School of Oriental and African Studies, University of London 博士課程修了 博士(社会人類学)
■ 職歴
1. 2007/04~2014/01 風の旅行社(株) 中国チベット自治区・ラサ現地駐在員
2. 2014/04~2018/09 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
3. 2015/04~2016/03 東京理科大学 工学部第一部 教養 非常勤講師
4. 2015/09~2016/03 埼玉大学 教養学部人類学専攻 非常勤講師
5. 2017/04~2019/03 慶応義塾大学 文学部 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 2008/04~ 日本チベット学会
2. 2010/10~ 日本観光研究学会
3. 2013/04~ 「宗教と社会」学会
■ 委員会・協会等
1. 2016/04/01~ 学部入試委員会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~  「ヒマラヤ ・チベット文明の発展と展開の学際的研究」(京都大学人文科学研究所) 機関内共同研究 
2. 2015/10~  「チベット仏教古派及びポン教の護符に関する記述研究」(国立民族学博物館) 機関内共同研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  フィールドから読み解く観光文化学 -「体験」を「研究」にする16章- (共著) 2019/05
2. 著書  チベット 聖地の路地裏 -八年のラサ滞在記- (単著) 2016/08
3. 著書  National Imaginings and Ethnic Tourism in Lhasa, Tibet - Postcolonial Identities amongst Contemporary Tibetans - (単著) 2011
4. 論文  「魂」(bla)を呼び戻すチベットの儀軌「ラグツェグ」(bla ‘gugs tshe ‘gugs)
〜ニンマ派伝承の祈祷書の訳注と儀軌の記述〜 (単著) 2019/02
5. 論文  "Neither Tibetan nor Chinese" : National Sentiments of Young Tibetan Elites Educated in China (単著) 2016/12
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■ 社会における活動
1. 2007/11~2012/03 日本・チベット教育文化交流協会 同協会代表
2. 2013/03 「若手研究者たちの観るチベット」 全四回講演シリーズ・コーディネーター (風の旅行社主催・一般向け文化講座)
3. 2013/11 「宮城県金華山観光復興協議会ワークキャンプ」ツアー同行講師 (風の旅行社主催)
4. 2015/01~ 風カルチャークラブ(風の旅行社)カルチュラル・ツーリズム企画アドバイザー
5. 2015/07 「黒川能「水焔の能」鑑賞と鳥海山信仰を巡る旅」ツアー同行講師 (出羽庄内地域デザイン(株)協力・風カルチャークラブ主催)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/10~2015/03 『観光調査法』における実地調査
2. 2016/04/01~ 『観光マーケティング』における実地調査
3. 2017/04~ 『プレゼミナール』における人文系リサーチ方法の実践
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2016/04~ 学生による講義の満足度評価調査
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2007/04~2014/02 中国チベット自治区・ラサ現地駐在員(風の旅行社) / チベット・ヒマラヤ文化圏での専門家ガイド・観光ツアー企画開発・現地ガイド教育
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 学会発表
1. 2006/06 Tourism Development and Propaganda in Lhasa, Tibet(Tourism in Asia (Leeds Metropolitan University, UK))
2. 2010/08 Traditional Tibetan Dice Game known as Sho(Playing Games in East Asia (University of Hong Kong, China))
3. 2013/03 「ラサにおける宗教信仰の社会的動態に関する報告:伝統祭祀と大衆文化の事例から」(新学術領域研究会「ユーラシア地域大国の民族・思想・宗教」(北海道大学スラブ研究センター))
4. 2015/11 「現代ラサと民間信仰」(日本チベット学会・チベット学情報交換会)
5. 2018/02 「魔除けと護符の『境界性』をめぐって」(国立民族学博物館・共同研究「チベット仏教古派及びポン教の 護符に関する記述研究」)
■ 講師・講演
1. 2010/03 チベットの民間信仰と巡礼文化 (風の旅行社主催・一般向け文化講座)
2. 2010/06 チベットの歴史と現代ラサ (神戸市シルバーカレッジ)
3. 2010/06 チベット概説 (風の旅行社主催・一般向け文化講座)
4. 2010/10 チベットの言語 (風の旅行社主催・一般向け文化講座)
5. 2010/10 チベット概説 (風の旅行社主催・一般向け文化講座)
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■ 担当経験のある科目
1. 「A中国語」(東京理科大学 工学部)
2. 「現代チベット語 (Modern Tibetan Language)」(英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 宗教学学部)
3. 「最新の社会人類学研究 (Voice and Place)」(英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 社会人類学学部)
4. 「中国文化論特殊Ib/IIb」(慶応義塾大学 文学部)
5. 「日本語・日本文化」(中国チベット自治区チベット大学 外国語学部)
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■ 受賞学術賞
1. 2017/07 「斎藤茂太賞」審査員特別賞(『チベット 聖地の路地裏 ― 八年のラサ滞在記 ―』)
■ メールアドレス
  kyoin_mail