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    (最終更新日:2018-06-29 10:20:41)
  オマタ ケンジ   
  小俣 謙二
   所属   心理学部 所属
   職種   教授
■ 主要学科目
こころの科学Ⅱ(攻撃と暴力の心理学)
■ 現在の専門分野
社会心理学(犯罪心理学) (キーワード:犯罪・非行、社会問題、環境問題) 
■ 授業科目
1. こころの科学
2. 演習Ⅰ
3. 演習Ⅱ
4. 学習心理学
5. 社会調査論
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■ 学歴
1. 1976/04~1978/03 名古屋大学大学院 文学研究科 心理学専攻 修士課程修了 文学修士
2. 2000/01
(学位取得)
名古屋大学 博士(心理学)
3. 1972/04~1976/03 名古屋大学 文学部 哲学科 卒業
4. 1978/04~1981/03 名古屋大学大学院 文学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1981/04~1984/03 名古屋大学大学院 文学研究科 研究生
2. 1982/04~1984/03 中部労災病院 附属看護学校 兼任講師
3. 1982/04~1983/03 岡崎女子短期大学 兼任講師
4. 1984/04~1986/03 三菱化成生命科学研究所 脳神経科学 特別研究員
5. 1986/04~1989/03 東京都神経科学総合研究所 常勤流動研究員
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■ 所属学会
1. 1997/04~ 日本犯罪心理学会
2. 2006/04~2018/03 ∟ 編集委員
3. 2012/04~ ∟ 理事
4. 1977/04~ 日本心理学会
5. 1997/04~ 日本学校保健学会
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■ 委員会・協会等
1. 2009/04/01~2018/03/31 日本犯罪心理学会 編集委員
2. 2013/04/01~2017/03/31 日本環境心理学会 会長
3. 2017/04/01~ 飯能市いじめ問題専門委員(副委員長)
4. 2013~ 日本犯罪心理学会 理事
5. 学校保健学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  更生保護施設に対する地域住民の態度に関与する要因の検討―再犯防止の視点から 基盤研究(C)(一般) (キーワード:更生保護、NIMBY、再犯防止、地域住民意識)
2. 1991/04~1994/03  運転者心理調査分析に関する研究. その他の補助金・助成金 
3. 1998/04~2000/03  犯罪抑止条件に関する環境心理学的研究-犯罪抑止をもたらす住居構造及び近隣地域の特徴を中心に. 基盤研究(C) 
4. 1999/04~2001/03  子どもの災害対応能力とその要因の分析 基盤研究(C) 
5. 2000/04~2004/03  集合住宅居住者を対象とした犯罪被害および犯罪不安に関与する要因の環境心理学的研究. 基盤研究(C) 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  犯罪心理学事典 (共著) 2016/09
2. 著書  誠信書房心理学事典 25章 環境 対人・社会環境(空間行動)  2014
3. 著書  犯罪と市民の心理学-犯罪リスクに社会はどうかかわるか (共著) 2011/05
4. 著書  朝倉心理学講座12 環境心理学 (共著) 2007/04
5. 著書  都市の防犯―工学・心理学からのアプローチ (共著) 2003/09
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■ 社会における活動
1. 2002/11 高層マンションの犯罪について
2. 2007 新住まい学 ストレス社会と住まい ①、②
3. 2009/07 居酒屋に個室が増えている 「私」の欲求過剰
4. 2012 家族の絆が深まるこれからの空間づくり
5. 2012/08 監視カメラ
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2000/04~2000/09 名古屋大学文学部における授業
2. 2001/04~ 駿河台大学における授業
3. 2005/04/01~2006/03/31 名古屋大学大学院における授業
4. 2008/09~ 早稲田大学人間科学部における授業
5. 2009/04~ 駿河台大学大学院での授業
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
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■ 学会発表
1. 1997/09 バブル景気前後における犯罪と社会・経済的および環境心理学的要因との関係-都道府県単位でみた予備的検討(日本心理学会第61回大会)
2. 1998/09 女子短大生における性被害の実態調査ー加害者・被害発生場所・心理的影響の分析(日本心理学会第62回大会)
3. 1999 警察統計を用いた発生場所による犯罪の分類(日本心理学会第63回大会)
4. 1999/09 犯罪問題への環境心理学的アプローチの可能性―犯罪発生場所分析から地理的プロファイリングまで―(日本心理学会第63回大会)
5. 2000/11 集合住宅居住者の犯罪不安に関する研究-一戸建て居住者との比較-(日本心理学会第64回大会)
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■ 講師・講演
1. 2015/01 犯罪者・犯罪被害者に対する理解と支援(埼玉県朝霞市)
2. 2015/02 子どもを守るために家庭・地域でできること~子どもが犯罪に巻き込まれないように~(埼玉県飯能市)
3. 2015/11 地域づくりとしてみた防犯活動-活動への動機づけを中心に(川崎市)
4. 2017/06 子供の安全確保(東京都新宿区)
5. 2003/03 居住環境の心理学
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■ 担当経験のある科目
1. コミュニティ心理学(早稲田大学人間科学部)
2. 環境心理学(駿河台大学心理学部)
3. 環境心理学(早稲田大学人間科学部)
4. 環境犯罪学(名古屋大学大学院)
5. 心理学概論(名古屋文理短期大学)
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■ メールアドレス
  kyoin_mail