(最終更新日:2023-10-19 17:13:19)
  クロキ ミライ   Mirai Kuroki
  黒木 美來
   所属   法学部 所属
   職位   助教
■ 主要学科目
プレゼミナールⅠ〜Ⅳ、ゼミナールⅠ〜Ⅳ、政治学、国際社会と政治、政治学概論、国際関係論、政治外交史B、公務員試験対策演習A
■ 現在の専門分野
ヨーロッパ史, 政治学, 国際関係論 
■ 学歴
1. 2006/04~2010/03 法政大学 社会学部 社会政策科学科 卒業 学士(社会学)
2. 2010/04~2012/03 早稲田大学大学院 政治学研究科 修士課程修了 修士(政治学)
3. 2012/04~2019/09 早稲田大学大学院 政治学研究科 博士課程単位取得満期退学
4. 2019/09~2022/09 早稲田大学大学院 政治学研究科 研究生
■ 職歴
1. 2014/12~2016/09 The European Union Institute in Japan at Waseda University 研究補助者
2. 2015/04~2016/03 法政大学 社会学部 非常勤講師
3. 2016/04~2021/03 河合塾KALS カレッジコース 講師
4. 2016/04~2021/03 河合塾KALS 大学院入試対策講座 講師
5. 2016/04~2021/03 法政大学大学院 政策科学研究所 特任研究員
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■ 所属学会
1. 2010/04~ 政治経済学会
2. 2015/04~2019/03 日本地方政治学会・日本地域政治学会
3. 2018/04~ 日本国際政治学会
4. 2021/04~ 日本政治法律学会
5. 2021/05~ ∟ 理事
■ 委員会・協会等
1. 2021/12/01~ 広域飯能斎場組合情報公開及び個人情報保護審査会 委員
2. 2023/09/01~ 日高市市民参加推進会議 副会長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/08~2014/10  欧州審議会設立過程における非政府主体の役割ー1945年〜1949年ー 海外調査助成金 
2. 2017/09~2017/12  第二次世界大戦後初期の欧州統合過程における非政府主体の役割 短期海外派遣助成金 
3. 2021/08~  「欧州議会」創設へ向けた欧州統合運動団体の活動と構想-1947年~1954年 研究活動スタート支援 
■ 著書・論文歴
1. 著書  二〇二一年衆院選: コロナ禍での模索と「野党共闘」の限界  68-89頁 (共著) 2022/09
2. 論文  ハーグ会議における文化統合構想 日本政治法律研究 (4),163-188頁 (単著) 2022/03
3. 論文  欧州統合をめぐるイギリス労働党と欧州統合運動団体の対立ー1948年5月ハーグ会議への参加問題を事例としてー 早稲田政治公法研究 (119),1-19頁 (単著) 2021/08
4. 論文  1948年5月ハーグ会議に向けた「民間」の欧州統合構想−政治・経済・文化の側面から描くヨーロッパ統合の全体像 地方政治研究・地域政治研究 4(1),7-16頁 (単著) 2018/11
■ 社会における活動
1. 2015/06~2015/06 A Talk Session & a Reception with European Business Persons シンポジウム司会(英語)
2. 2022/11 日本政治法律学会 第10回研究大会 学生コンペ 司会
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~ 映像資料の活用
2. 2015/04~ 講義科目における講義用配布教材の作成および配付
3. 2015/05/02~2015/05/03 世論調査の実施
4. 2015/05/29~2015/05/29 市議会訪問
5. 2015/10/24~2015/10/24 ディベート大会参加
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■ 学会発表
1. 2011/10/01 クーデンホーフ=カレルギーの欧州統合構想–構想における「民族問題の非政治化」に関する一考察−(日本公益学会 第12回大会)
2. 2016/06/05 1940年代後半における「民間」の欧州統合構想の対立と調整−1948年5月ハーグ会議における「政治統合」に関する議論を中心に−(日本地方政治学会・日本地域政治学会 2016年度東京大会 国際政治パネル)
3. 2020/05/31 欧州統合運動の「前史」?−個人の構想から民間団体の組織化へ−(日本政治法律学会 第5回研究大会)
4. 2020/09/24 1940年代後半の「民間」の欧州統合構想における民主主義と人権保障−1948年5月ハーグ会議での議論を中心に−(政治経済学会 第11回年次大会)
5. 2020/10/25 欧州統合構想をめぐるイギリス労働党と欧州統合運動団体の対立−1948年5月ハーグ会議への参加問題を事例として−(日本国際政治学会 2020年度研究大会)
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■ 講師・講演
1. 2023/05/13 ヨーロッパにおける人の自由移動〜シェンゲンの功罪〜
■ 担当経験のある科目
1. 演習2(ゼミナール)(法政大学)
2. 国際関係論(河合塾KALS)
3. 政治学(河合塾KALS)
4. 政治学入門(自由が丘産能短期大学)
5. 政治政策(河合塾KALS)
■ 講演テーマ例
1. ヨーロッパ統合と運動団体の関わり
2. 人の自由移動を考えるーシェンゲン協定の功罪